盗聴する時はどんな機器が必要になるのか?

浮気や不倫を調べる際は盗聴という行為が必要なシーンも生まれるのですが、盗聴をするにはどのような機器を揃えたら良いのかよく分からない方もいるのではないでしょうか。

盗聴する方法は、盗聴発信器盗聴器用受信機を使用して盗聴する方法が一般的な盗聴方法となります。本記事では盗聴して情報を集めたいけどよく分からない方盗聴にはどんな機器が必要なのかを知らない方に向けて盗聴する方法をわかりやすく解説していきます。

離れた場所から盗聴する時に必要な機器

離れた場所から盗聴する場合、電波を発信する盗聴発信器と発信した電波を受信して音声を聞くことができる盗聴器用受信機を使用して盗聴します。盗聴発信器盗聴器用受信機を合わせて使うことで、離れた場所から盗聴することが可能となるのです。

盗聴発信器の種類

電波を発信する盗聴器には、半永久的に盗聴電波を発信する盗聴器と電池式の盗聴器があります。初心者の人は、電池交換不要で半永久的に盗聴電波を発信するコンセント型盗聴器がお勧めです。さらに、コンセント型盗聴器は事務所や家庭内にある100vコンセントへ差し込むだけで簡単に取り付けられるところもお勧めのポイントとなります。

中には、コンセント型盗聴器が取り付けられない場面も考えられます。そんなときは、電池式の偽装品型盗聴器小型盗聴器も選択肢のひとつに加えておくと対応できるかもしれません。盗聴器を仕掛ける場所をしっかり把握して最適な盗聴器を選びましょう。

盗聴器用受信機は専用機と汎用機がある

盗聴器から発信された電波を受信する盗聴器用受信機には、専用機と汎用機の2種類あります。盗聴した音声を聞くだけなら汎用機でも十分に使えるのですが、盗聴した内容を録音する場合は専用受信機がお勧めです。専用受信機の方が録音時の音質が良いためです。

盗聴した音声はボイスレコーダーへ録音できる

盗聴して集めた証拠となる大切な音声は、ボイスレコーダーへ録音できます。盗聴した内容をボイスレコーダーへ録音する方法 は、盗聴器用受信機ボイスレコーダーをコードで接続したまま使うことでボイスレコーダーへ録音が可能となります。

隣の部屋を盗聴する時に必要なもの

隣の部屋を盗聴する場合は、コンクリートマイクという機器を使用して盗聴します。コンクリートマイクとは壁に当たる音(振動)を拾いあげて増幅し、音声に変換させて盗聴する装置のこと。使い方は非常に簡単で円柱状の集音マイク部分を壁や窓に押し当てるだけで。コンクリートマイクを聴診器に置き換えると理解しやすいかと思います。

コンクリートマイクで盗聴した音声は録音できる

コンクリートマイクで盗聴した音声はボイスレコーダーへ録音も可能です。コンクリートマイクボイスレコーダーを接続させて使えば盗聴しながら録音ができます。

状況に応じてボイスレコーダーで盗聴する

ターゲットが移動する車や電波を通さない建物内は盗聴発信器の電波が届かないため、適していません。そのような状況下で盗聴を行う場合はボイスレコーダーが最適です。車内や事務所の気づかれないところへ置くだけなので、設置も簡単です。

また、仕掛けたボイスレコーダーが見つかってしまう可能性が高いときは、ボールペン型のボイスレコーダーがお勧めです。万が一、ボールペン型のボイスレコーダーがターゲットの視界に映り込んだとしても100%とは言えませんが、気づかれない可能性もあるからです。もしものときを考えて仕掛ける際は、ターゲットに見つかりづらい場所に仕掛けた方が無難です。