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盗聴器専門店GQU

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盗聴器を仕掛けた場所からどれくらい離れて盗聴できますか?

一般的に見通し距離で100m〜200mほどです。

盗聴器は周囲の音声を電波で発信します。

盗聴器が発信する電波の届く範囲内で受信することで、はじめて盗聴は成功します。盗聴電波の到達範囲よりも遠くで聞こうとしても電波が届かないため聞くことが出来ません。

つまり、盗聴器が発信する電波の飛距離が、盗聴する際に盗聴器から離れることができる距離になるという事です。

この盗聴器の電波の飛距離は各商品の仕様欄に表示しています。

仕様欄の飛距離の見方

仮に当店のコンセント型盗聴器GAZ-110のような最も一般的な盗聴器で、仕様上での電波の飛距離は100〜200mとなっています。この100〜200mとはどういう意味なのでしょうか。

当店の盗聴器のように合法の盗聴器が発信する電波はとても微弱です。従って、僅かな発信回路の誤差が飛距離に大きく影響します。100〜200mといった表記はそのためで、製品によって100mから200mまでバラつく可能性があるという意味です。

100〜200mと表示されている盗聴器の電波は、100m以上までは届きますがもしかしたら200mまで届く場合もあると理解してください。

購入する盗聴器が実際にどれほどの飛距離の個体になるのかはわかりません。従って、最悪の場合100mほどしか届かないことを前提として盗聴を検討するのが最善です。

なお、この距離はあくまで盗聴器と受信機の間に障害物がない、つまり見通し距離となります。

当店の盗聴器の電波飛距離は以下の通りです。

形状 品番 電波飛距離
三角コンセント GAZ-110 100〜200m
平形コンセント GBZ-110 100〜200m
テーブルタップ GDZ-110 100〜200m
三角コンセント U-110IKA 50〜100m
クリップ型 U-110CHIBI 100〜150m
ボックス型 ULX-40 50〜100m

上手に受信するためのポイント

電波は一般的な条件下では直進し、障害物に弱い性質があります。

従って、盗聴電波をよりよい条件で受信するためには受信する場所が大きく影響します。

目視で盗聴器を仕掛けている部屋が見えているような場所が理想的です。受信機と、盗聴器を仕掛けた場所とを直線で結び、盗聴器と受信機との間にどれくらいの障害物があるのかをイメージしてみましょう。

例えばマンションの5階に盗聴器を仕掛けたとします。聞く場所は一番近くがいいだろうと考え、マンション横の駐車場で受信したと仮定します。すると、受信機と盗聴器の間には2階から5階までの各階の床があることになります。当然ながら電波はその分減衰し弱くなります。もしかしたら届いた電波が弱すぎてうまく聞こえないかもしれません。一方、多少距離は遠くなるが仕掛けた部屋の向かいにある他のビルの非常階段で聞いたとします。この場合は盗聴器と受信機を遮る障害物は仕掛けた部屋の壁1枚だけとなり、電波の減衰も最小限なのでうまく受信できる可能性が高まります。

このように、電波の性質を理解すると受信するときの場所を効率的に探すことができ、盗聴の成功率が高まります。盗聴器の電波が弱くて聞こえないとなると、直感的に近寄りたくなるものですが、近寄って解決する場合と、そうでない場合がありますので覚えておいてください。電波の性質を理解することで、無駄を最小限にしながら適切な場所を探すことができ、うまく受信できるようになります。

また、金属やコンクリートは電波を通しにくく、木やガラスは電波を通しやすいという特徴も覚えておきましょう。クルマの中で受信するときに、クルマのボディが障害物になっていませんか?鉄筋コンクリートのビルを挟んで受信するより木造家屋を挟んで受信したほうが有利です。いろいろ工夫して条件の良い場所を探しましょう。

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