広帯域受信機 盗聴器発見機能付き DJ-X7

盗聴発見器または盗聴器の受信機としても使用可能な汎用受信機。

  • 汎用受信機(盗聴器発見・受信機能付/A-B-Cバンド専用) DJ-X7
  • 汎用受信機 DJ-X7
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  • 品番 DJ-X7
  • 定価 29,190 円(税別)
  • 価格 19,000 円(税別)
  • 在庫 在庫あり

3万円以上のお買い上げで送料無料!

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送料・返品・お支払い方法に関する情報は通販についてをご覧ください。

特徴

  • 小型設計で携帯性抜群
  • 長時間使用可
  • 充電中でも使用可
  • 様々な電波を傍受可能
  • 当店オリジナル設定済
  • 受信機または盗聴発見器として使える

商品説明【受信機】

DJ-X7は、盗聴器から発信される電波を受信することで会話を聞くことができる汎用受信機です。周波数の異なる、最大3台の盗聴器から盗聴電波を受信することが可能です。また、別売りのボイスレコーダーを使用することで、盗聴した音声を録音することも可能となります。さらに、充電中でも使用できるので、長時間の使用が可能です。

商品説明【盗聴発見器】

DJ-X7は、盗聴発見器としても使用することが可能な受信機です。本体に予めインプットされている周波数(盗聴電波)の照合を行い、盗聴器を発見します。市販されている盗聴器であれば問題なく発見することが可能です。

ショップコメント【受信機】

DJ-X7は、充電中でも使用可能な受信機となるため、長時間使用する人向けの受信機です。録音時の音質は、専用受信機のKUR-400UZ-10の方が良いため、録音が必要な方には専用受信機をお勧めします。汎用受信機のDJ-X7やVR−150は、録音を行わず、会話を聞くだけで良いユーザー様向けの受信機と言えます。

ショップコメント【盗聴発見器】

DJ-X7は、市場に出回っている盗聴器の周波数を製造の際に本体にインップトし、インプットしたデータを基に盗聴器から発信される電波を検知することで、盗聴器の発見を可能にしています。

仕様

品番

DJ-X7

商品名

汎用受信機(盗聴器発見・受信機能付/A-B-Cバンド専用)

受信可能電波

UHF A・B・Cの内1つ

受信周波数

0.1~1299.995MHz(AM/NFM/WFM)

音声出力

50mW (32Ω)イヤホン/スピーカー

スキャン

メモリ済バンド

発見率

90%

電池寿命/時間

19時間

電源

充電式バッテリー

付属品

リチウムイオンバッテリーパック/充電器/ACアダプター/SMA型コネクタ式ホイップアンテナ/カールコードイヤホン/アンテナキャップ

寸法

縦196mm 横58mm 高さ14.5mm

重量

103g

使用方法【受信機モード】

まず、DJ-X7にアンテナと必要に応じてイヤホンを装着します。本体スピーカーから音声を聞くことも可能です。

汎用受信機 DJ-X7

アンテナはネジを締める要領で取り付けます

汎用受信機 DJ-X7

アンテナを取り付けた様子

汎用受信機 DJ-X7

イヤホンジャックの差し込み口は本体上部にあります

汎用受信機 DJ-X7

イヤホンを取り付けた様子

次に、電源を入れて受信する周波数を選びます。

汎用受信機 DJ-X7

「PWR」ボタンを長押しすることで電源を入れることができます

DJ-X7は、ダイヤルを回すことで受信する周波数(UHF-A/B/C)を選ぶことができます。ディスプレイ中央に表示されている6桁の数字が受信中の「周波数」となります。

汎用受信機 DJ-X7

「V/P/M」ボタンを押すとディスプレイの表示が切り替わります。ディスプレイ左側の「FM」の下に「0」が表示されるまでボタンを押してディスプレイの表示を切り替えてください。ちなみに「398.605」を選択しているときは、盗聴器のUHF-Aバンドの周波数(盗聴電波)を受信することができます。

汎用受信機 DJ-X7

切り替えが完了したら本体右上にあるダイヤルを1回だけ回します。すると、「FM」の下に3桁の数字「162」が表示されます。「399.455」を選択しているときは、盗聴器のUHF-Bバンドの周波数(盗聴電波)を受信することができます。

汎用受信機 DJ-X7

「399.303」は、盗聴器のUHF-Cバンドの周波数(盗聴電波)を受信することが可能

汎用受信機 DJ-X7のディスプレイ上には、周波数やその他の数字しか表示されないため、「どの盗聴器の周波数(UHF-A/B/Cバンド)を選び、受信しているのか」が分かりづらいかもしれません。

どの周波数を受信しているかを簡単に見分けるには、ディスプレイ左側に表示される3桁の数字を把握することで容易に見分けることができます。

  • 〈盗聴器〉UHF-Aバンド = 〈DJ-X7〉398.605(161
  • 〈盗聴器〉UHF-Bバンド = 〈DJ-X7〉399.455(162
  • 〈盗聴器〉UHF-Cバンド = 〈DJ-X7〉399.030(163

充電中でも使用可能なDJ-X7。

汎用受信機 DJ-X7

電源アダプタージャックは、本体右側にあります

汎用受信機 DJ-X7

充電中も使うことができるので、長時間の使用も可能

受信機1台で最大3台の盗聴器の発信電波を受信できます。

受信機にはUHFのAバンド・Bバンド・Cバンドをチャンネルの切り替えによって、受信するバンドを選択できるようになっています。例えば、盗聴器のAバンドを1台購入したとします。受信機側でチャンネルをAバンドに合わせるとAバンドの周波数を受信できます。

盗聴器を3つ購入した場合は、Aバンド・Bバンド・Cバンド全てのバンドを受信機側でバンドを選択し、選択したバンド周波数を受信することができるので、様々な使い方が生まれます。盗聴器のAバンドは寝室、盗聴器のBバンドはリビング、盗聴器のCバンドは書斎というように使用することが可能になります。

UHF-D/E/Fバンドも含めると、6部屋を別々に盗聴することも可能です。その場合には、UHF-D/E/F専用の受信機をもう1台用意する必要がありますので、ご注意ください。

受信可能な周波数

  • UHF-Aバンド 398.605MHz(メガヘルツ)
  • UHF-Bバンド 399.455MHz(メガヘルツ)
  • UHF-Cバンド 399.030MHz(メガヘルツ)
  • 盗聴した音声の録音について

    当店では受信した音声の録音を推奨しております。 受信した会話をはっきりと聞きとれなかった場合、聞き直し、証拠を残したいときはボイスレコーダーに保存しておくことをお勧めします。

    汎用受信機と録音機

    お勧めのボイスレコーダーはREC-4G-Lです

    使用方法【盗聴発見モード】

    DJ-X7は、受信機として使用する機能とは別に「盗聴器発見機能」が搭載されており、盗聴器の発見が可能です。インプットされている周波数(盗聴電波)のデータを基に照合を行い、盗聴器の有無を調べます。

    DJ-X7を使用した盗聴器を発見するまでの流れ

    1. DJ-X7の電源を起動させる(アンテナは装着しない)
    2. 本体右上にあるダイヤルを1秒以上長押しして「盗聴器発見モード」にする
    3. 盗聴電波を検知したら一部屋づつ確実にハウリングする場所を探す
    4. ハウリングした場所を見つけたらハウリングしないギリギリのところまで発見器の音量を下げる
    5. さらにハウリングする場所を探す

    盗聴器の機種によっては、VOX機能を搭載している盗聴器があるため、盗聴発見を行う際に注意が必要です。VOX機能とは、「音声を感知したときのみ盗聴電波を発信する」機能のこと。

    盗聴発見を行う側は、VOX機能が搭載されている盗聴器なのか把握できません。VOX機能付きの盗聴器に対する対策として行うことは、「常に音声を感知させること」です。つまり、部屋の中央に音源(ラジオや音楽など)を設置し、常に音声を感知させることでVOX機能を作動させないようにすることで電波の発信停止を防ぐことが可能となります。

    1.DJ-X7の電源を起動させる(アンテナは装着しない)

    汎用受信機 DJ-X7

    アンテナは装着せずに使用します

    汎用受信機 DJ-X7

    「PWR」ボタンを長押しすることで電源を入れることができます

    2.本体右上にあるダイヤルを1秒以上長押しして「盗聴器発見モード」にする

    汎用受信機 DJ-X7

    盗聴器から発信されている電波を照合するには、ダイヤル部分を長押しします。すると、ディスプレイに表示されている6桁の数字がランダムに切り替わり、盗聴電波を照合中の状態になります。

    盗聴電波の照合は、約5秒で完了します。5秒以上待っても反応が無い場合は、盗聴器が仕掛けられていないことを意味します。もう一度、ダイヤルを長押しすると盗聴器発見モードを解除できます。

    汎用受信機 DJ-X7

    盗聴器が仕掛けられている場合は、右上の緑ランプが点灯し、検知した盗聴電波の周波数がディスプレイに表示されます。

    盗聴器の発見を行うときの最初の手順は、「盗聴器が仕掛けられている範囲を特定すること」です。

    汎用受信機 DJ-X7

    受信量グラフは盗聴器と発見器の距離と考えてもらうと分かりやすいです。受信量が多いほど距離が近く、少ないほど盗聴器から離れているということになります。

    3.盗聴電波を検知したら一部屋づつ確実にハウリングする場所を探す

    まず、ハウリング(キーン音)が聞こえてくる場所を部屋ごとに探します。

    ハウリングは、仕掛けられている盗聴器のマイクによって得られた音声信号をアンプで増幅し、発見器のスピーカーから出力する際に起こる現象となります。例えば、カラオケのマイクとスピーカーが良い例です。カラオケのスピーカーにマイクを近づけたり、スピーカーの音量を大きくすると、不快な「キーン音」や「ピー音」を聞いた事がある方も多いかと思いますが、これがハウリングとなります。

    盗聴器と盗聴発見器をカラオケのスピーカーとマイクに置き換えると下記のようになります。

    • 盗聴器 = マイク
    • 盗聴発見器 = スピーカー

    「マイク」と「スピーカー」を近づけることで「ハウリング」が起こるわけですが、この「ハウリング」を利用して盗聴器が仕掛けられている場所を特定します。まとめると、電波の受信量グラフを確認しながら盗聴器との距離を把握しつつ、ハウリングする場所を探し、最終的に盗聴器を見つけるというような流れとなります。

    盗聴電波を検知したときのDJ-X7の状態は、スピーカー音量が最大になっています。スピーカーの音量が最大の状態でハウリングしなければ、盗聴器と発見器の距離がある程度離れていると考えて良いでしょう。

    4.ハウリングした場所を見つけたらハウリングしない一歩手前のところまで発見器の音量を下げる

    次に、スピーカーの音量はそのままの状態で部屋内を移動してハウリングする場所を見つけてください。部屋内を移動中にハウリングする場所を見つけたときは、スピーカーの音量をハウリングがしなくなる一歩手前の状態に調整します。ハウリングが起きたということは、ハウリングした周辺に盗聴器が仕掛けられていると考えられるので、もっと詳しく調べていきます。

    5.「ハウリング」→「発見器の音量を下げる」→「ハウリングする場所を探す」を繰り返しお行う

    先ほどと同じ要領でハウリングする場所を探します。ハウリングするかしないかギリギリのところで音量を調整しているため、もっと盗聴器に近づかないとハウリングは起きません。最終的に盗聴器を見つけることができます。

    必要な周辺器機

    盗聴を行うには、盗聴器が必要となります。

    注意事項

    • 自動車や自転車を運転しながら操作を行うと危険です。
    • 使用しないときは電源をOFFにするようにしてください。
    • 長期間使用しない場合は、電池を抜いた状態で保管してください。電池の液漏れにより破損する恐れがございます。
    • 内部は精密器機で構成されています。強い衝撃、圧力を加えないように注意してください。
    • 品番 DJ-X7
    • 定価 29,190 円(税別)
    • 価格 19,000 円(税別)
    • 在庫 在庫あり

    3万円以上のお買い上げで送料無料!

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    専用受信機DJ-X7 対応ボイスレコーダー

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