0
¥0

現在カート内に商品はございません。

【注目】盗聴機器を専門店で購入すると得られる貴重なメリット

ご利用ガイド FAQ コラム ブログ

電波式盗聴器の基礎知識と仕組み

― 何ができて、何ができないのかを正しく理解するために ―

電波式盗聴器を検討・理解する際に最も重要なのは、 「この方式で何ができて、何ができないのか」を最初に把握しておくことです。

あらかじめ押さえておくべき前提は、次の通りです。

  • 盗聴器本体には録音機能はない
  • 音声を確認するには、必ず受信機が必要になる
  • 使用環境によって、聞こえ方や距離は大きく変わる

これらを理解せずに使い方を考えると、 「思っていたのと違う」という判断ミスにつながりやすくなります。

このページでは、電波式盗聴器の仕組みと構造上の特徴をもとに、 判断の前提となる考え方を整理していきます。


電波式盗聴器の基本構造

電波式盗聴器は、「送信側」と「受信側」に分かれた構造を持つ方式です。

  • 盗聴器本体(送信側)
    室内の音声を拾い、電波として送信する役割
  • 受信機(受信側)
    送られてきた電波を受け取り、音声として再生する役割

この2つがそろって初めて、音声を確認できる仕組みになっています。

つまり、盗聴器本体だけでは「聞くこと」はできません。


送信側で行われていること(盗聴器本体)

盗聴器本体では、次の流れで動作しています。

  1. 周囲の音をマイクで集音する
  2. 音声信号を電波に変換する
  3. 動作中、電波として発信する

この段階では、音声はあくまで送信されているだけで、 本体内部に保存されることはありません。

つまり、盗聴器本体は「送るだけ」の機器です。


マイクが拾える音の範囲について

電波式盗聴器には、小型の高感度マイクが内蔵されているのが一般的です。

集音範囲の目安は、半径およそ5m前後とされています。

ただしこれは室内での会話を想定した参考値であり、 実際の聞こえ方は次の条件によって変わります。

  • 話し声の大きさ
  • マイクとの距離
  • 室内の反響
  • 遮蔽物の有無

つまり、1台ですべての音を万能に拾えるわけではありません。


受信側で行われていること(受信機)

受信機では、送信側から発信された電波を受け取り、 音声信号として再生する処理が行われます。

  • 受信機の電源が入っていない
  • 受信範囲外にある

このような状態では、音声を確認することはできません。

つまり、受信機の状態が音声確認の可否を左右します。


音を拾える範囲をどう考えるか

複数台の使用という選択

電波式盗聴器は、1台だけで使うことを前提とした機器ではありません。

設置環境や確認したい範囲によっては、 複数台を同時に使用することも想定されます。

形状や電源方式が違っても同時に使える理由

電波式盗聴器には、コンセント型・電池式など複数の形状があります。

これらの違いは電源の取り方や設置方法の違いであり、 音声を電波で送信する仕組み自体は共通しています。

つまり、すべて同じ形にそろえる必要はありません。


録音に関する考え方

電波式盗聴器では、「音声を聞くこと」と「音声を保存すること」は 別の工程として扱われます。

  • 録音機能付きの受信機を使用する
  • 受信機と録音機を接続する

つまり、録音は「受信側」で考える話です。


電源方式による違い

電池式(充電式を含む)

  • 設置場所の自由度が高い
  • 稼働時間は電池容量に依存する

つまり、自由度と稼働時間のトレードオフになります。

100V電源式(コンセント給電)

  • 長時間の連続動作が可能
  • 設置場所はコンセント周辺に限られる

つまり、安定性と設置場所の制限がセットになります。


使用環境による影響

電波を使う方式である以上、 建物構造や周囲の電波状況の影響は避けられません。

つまり、環境によって結果が変わることは前提になります。


使える距離の目安

  • 見通しの良い環境:約100m前後
  • 障害物がある環境:約50m前後

つまり、距離は固定値ではありません。


このページで伝えたこと

ここまでの内容は、電波式盗聴器という方式そのものの仕組みと、 事前に理解しておくべき前提条件です。

「何ができて、何ができないのか」を把握することが、 判断を誤らせないための土台になります。

ご相談・お問い合わせ

※状況が整理できていない段階でもご相談いただけます。

電話で相談する(0940-42-0055)

営業日・休業日のご案内

=休業日(休業日のご注文分は営業日に出荷します)

●=16時までのご注文は即日発送します

2026年1月

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2026年2月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

カテゴリ一覧

ページトップへ